Windows10へのアップグレード方法は?

2015年7月から、Windows10への無償アップグレードが始まりましたね。

Windows10へのアップグレード方法は、Windows7や8を使っているなら、毎日うざいぐらいにポップアップ画面が表示されるので分かると思いますが(笑)ポップアップ画面をクリックすればWindows10へアップグレードすることができます。

Windows10へアップグレードさるエディションについて簡単にまとめておきます。

Windows7のStarter・Home Basic・Home PremiumはWindows10 Homeへアップグレード

Windows7のProfessional・ultimateはWindows10 Proにアップグレードされます。

Windows8.1はWindows10 Homeへ

Windows8.1 ProとPro for StudentsはWindows10 Proへアップグレードされます。

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アップグレードにかかる時間は、各デバイスの条件によっても異なりますが、おおよそ1時間~1時間30と言ったところだそうです。

無償アップグレードは2016年7月28日までとなっていますので、Windows10へアップグレード希望の方は7月28日までにアップグレードしておきましょう。

7月28日を過ぎてアップグレードする場合は有料となります。

Windows10へアップグレード後不具合が発生した場合は?

Windows10へアップグレード後、不具合が発生したという書き込みをよく見かけます。
そこで、簡単な対処法をご紹介しておきます。

Window10にアップグレード後1か月以内なら、Windows7/8.1にダウングレードできます。

Windows10の設定から更新とセキュリティへと進み、回復から元のバージョンへ戻すことができます。

ただし、Windows64bit版からは元に戻すことができません。元に戻せるのは32bit版をインストールした場合だけです。

それから、ダウングレードにはいくつかの条件がありますので、ダウングレードする前に必ず確認してください。

以下がその条件です。

条件1.
アップグレード後、windows.old フォルダーと $windows.~bt フォルダーの内容がすべて保持されていること。

条件2.
アップグレード後に追加したユーザー アカウントを削除していること。

条件3.
Windows 7 または Windows 8.1 へのサインインにパスワードを使っていた場合は、そのパスワードを知っていること。

条件4.
Windows 10 へのアップグレードに USB ドライブを使った場合は、その USB ドライブがあること。

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