ゴルフのスイングは正しいインパクトが大事!

あなたは、スイングに自信がありますか?
ドライバーやアイアン、パッティングまで、
すべてのスインで最も大事なことは何だと思いますか?

それは インパクトです

ボールの飛び方はインパクトによって決まるんです。

だから、ゴルフスイングで上達する一番の近道は
正しいスイングを身に付けることなんです。

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あなたはこんなことで悩んでいませんか?

ハンディ10~15 

ショートゲームに自信はあるが
フックする癖を治したい

ロングアイアンが苦手で治したい

学生時代にスポーツをやっていて
当たれば飛ぶけどショートゲームが苦手

スイングの基礎とは?

ボールの方向はグラブフェースの向きによって決まりますよね。
その、クラブフェースの向きをコントロールするのはグリップです

ここで大事なことは
グリップは指で握ること、

もっとも上達するためには、グリップにペンで印をつけること
人差し指の第2関節と、小指の下にバツ印を書きます。

人差し指と親指の間に矢印

そして 親指には数字で1:00と書く

正しいグリップの作り方 左手編

まずは右手でシャフトをもち、クラブを体の正面にセットします

次に右手でクラブを持った状態のまま、ヘッドを地面から30センチぐらいの
ところにおろします。

ここで、左手をクラブのしたに入れますが、そのとき2つのバツ印が
シャフトの左側にみえるようにしてください。

そして、ここから先は、左手を、指ではなく、手の甲を上からかぶせるように
握って下さい

そうすると親指は1時の方向を指しています。

親指と人差し指が作るVの字は右肩を指しています。

このVの字がアゴを指すのはウィークグリップ

右耳を指すのはニュートラフグリップ

そして、右肩を指すのがストロンググリップです。

スライスに悩むゴルファーにはフェースの返りやすい
ストロンググリップがいいでしょう

最後に中指以外の指を話してみてください
これでクラブが支えられれば正しいグリップができている証拠です。

正しいグリップの作り方 右手編

まず左手でクラブを握り、体の正面に手を伸ばし
垂直にたてます。

そして、右手の人差し指の第一関節をクラブに添えて、
次に、中指と薬指も同じにします。

小指は離したままですよ。

次に、指を少し斜めにして下にスライドさせます

余った小指はオーバラップでも、インターロックでも
どちらでもかまいません。

一番大事なことは、両手がしっかり一体化され
スイング中に崩れないことです。

左手の親指と右手の生命線をあわせ、時計の11時を
指すようにかぶせます。

両手のグリップが完成したら体の正面で
クラブを水平にしてみてください。

この時、フェースの溝が垂直になっていれば
スクウェアな状態

スクウェアな状態はすべての基本です。

それではもう一度クラブを立ててください。

グリップを握る力について

一番力を入れた状態を10として、
そこから徐々に力を抜いて行きましょう。

そしてクラブのヘッドの重さを感じられるのは
3~4の力で握ればヘッドの重さを感じることが
できるんです。

力をいれすぎるとヘッドの重さを感じることが
できません。

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